続々追加旅の記憶

チヴィタ・ディ・バーニョレージョ(Civita di Bagnoregio)

2008年8月3日

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早朝散策

日の出後でしたが、朝食までの間に散歩へ出ました。

朝食

チヴィタ・ディ・バーニョレージョ(Civita di Bagnoregio)

バスなど交通機関の情報得ていなかったので、オルヴィエートの高台を徒歩で下りて、呼び止めたタクシーに乗りました。

気の利く親切なドライバーさんで、眺めのよいおすすめ撮影ポイントで停車してくれます。

チヴィタ・ディ・バーニョレージョ(Civita di Bagnoregio)の手前にある駐車場から先は車は入れません。

オルヴィエートの街へ戻るため、タクシードライバーさんと16時にここで待ち合わせる約束をしました。

チヴィタ・ディ・バーニョレージョは、イタリア共和国ラツィオ州ヴィテルボ県バニョレージョに属する分離集落である。2500年以上前にエトルリア人によってつくられた都市であるが、台地辺縁部の崩落によってその上の建物が崩れる危機に常にさらされており、「死にゆく町」とも言われる。

ウィキペディア

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A7%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7

死にゆく町へGO!(陽気)

「死にゆく町」と言われたところで、目の前にど晴天の絶景ですから気分も足元も軽いです。(笑)

300メートル程の歩道橋を渡って街へ入ります。

町中心地の広場

待ち合わせの16時。待ち合わせたタクシードライバーさんは市街地で暇をつぶしていたそうです。

遠景

北方面からチヴィタ・ディ・バーニョレージョ(Civita di Bagnoregio)の遠景を望める場所へ寄ってくれました。

ホテルに預けた荷物ピックアップのためオルヴィエートの街へもどりました。

往復でたったこれだけ??という(待機料なども無く)良心的どころではないとんでもない運賃で走ってくれました。ほんとうに感謝です。

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