続々追加旅の記憶

未踏の地へ マテーラ(Matera) 2008

2008年8月4日

2008年のチャレンジは、夜行列車でした。ヽ(`・ω・´)ノ イェーィ

目次

ITじわじわ浸透(遅)

トレニタリアのWebサイトからネットで乗車券を予約・購入し、印刷したチケットを検札スタッフに見せます。最低PNR番号だけ伝わればよいみたいです。(※パスポート提示を求められる場合もあります。)

今では購入済乗車券がPDFで送られてくるので、乗車後検札のときは、スマホ画面を見せるだけです。

Tomoのアイコン画像Tomo

よい時代になりましたよ。
ε- (´ー`*) カンタンチン

https://www.trenitalia.com/

https://www.trenitalia.jp/

南イタリア プーリア州(Puglia) バーリ(Bari)

Tomoのアイコン画像Tomo

バリ島は「Bali」

夜行列車で一晩寝て過ごし、降りた駅はアドリア海沿いにあるバーリ(Bari)。

アップロ・ルカーネ線バーリ駅(Ferrovie Appulo Lucane - Stazione Bari Centrale)

ここからさらにローカル線(Ferrovie Appulo Lucane)に乗り、マテーラを目指します。

ローカル線の駅舎はどこにあるかわかりづらく、その辺の人に尋ねた覚えがw。

https://ferrovieappulolucane.it/

乗車券を買いプラットホームに出て待つと、線路の先から列車がゆっくり近づいてきました。

サイケデリックな絵柄を纏ったこの謎の箱が、乗車した列車です。

この数年後にはすべてが新型車両に変わり、今は見ることができないです。(惜)

バジリカータ州(Basilicata) マテーラ(Matera)

バーリはプーリア州にありますが、マテーラはずっと内陸のバジリカータ州にあります。

バーリからマテーラまではローカル鉄道で1時間半くらい。

日祝などは運休、またタイミングにより途中駅のアルタムーラ(Altamura)で列車乗り換えまたは、バス代行のときもあるみたいです。

旧市街へ入ると間もなく絶景

マテーラ旧市街の丘から渓谷に広がる洞窟住居群「サッシ(Sassi)」は、ユネスコ世界遺産(文化遺産)に登録され、壮大かつ独特の景観です。

宿泊先:ロテル・イン・ピエトラ(L'Hotel In Pietra)

泊まったホテルロテル・イン・ピエトラ(L'Hotel In Pietra)は、この2008年当時、新しくできたばかりのホテルだったらしく、ところどころまだ工事に入っている状態でしたw。

旧市街の洞窟住居をリノベして洞窟感を残しつつ作られています。(※かつては教会だったという情報も。)

狭めのダブルベッドルームなのに窮屈に感じないのは洞窟構造を利用したロフトだからかな。。逆に楽しめましたw。( ゚∀゚) ベッドルームの窓からの洞窟住居群の眺めが素晴らしかったし。

洞窟住居群 サッシ(Sassi) 探索

あのマテーラ大聖堂のある高台へ行きたいなぁ...と思っているけれども、どこからどう行けばよいか全くわからず。(迷)

どうにか大聖堂のある高台へ辿り着きました。(暑い)

辿ってきたきた道がどれかもうわからない(笑)
しかし 絶景 (ワォ)

また迷路のような路地を彷徨う

大聖堂からまた迷路へ入ります。(笑)

崖ギリギリに教会

一旦市街地へ戻るの巻

日没間近またサッシ(Sassi)へ

ここでしばらく眺めていたくなります

サンタ・マリア・デ・イドリス教会(Chiesa Rupestre di Santa Maria di Idris)

夕陽を浴びて、古くとも神々しい。

下にChiesa di San Pietro Caveosoと渓谷とその向こう側に岩窟住居群の丘を一望。

夕景・夜景もまた素晴らしい絶景です。

近年、観光客もどっと増えました。

わりと安全な街なので、早朝から深夜まで旧市街散策を楽しめます。

一応、極力ひとり歩きは避け、十分用心しましょう。

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