続々追加旅の記憶

カーラ・ゴノネ(Cala Gonone)〜カーラ・マリオール(Cala Mriolu)

2019年7月19日

部屋のテラスから朝陽を眺めることができました。

宿から徒歩数分のところにバールが数軒あり、そこで軽く朝食をとろうと思いましたが、前日スーパーで買った食材がだいぶ残っていたので、それらで朝食を済ませました。

ついでにお昼にビーチで食べる用のパニーノも作りました。

目次

港の賑わい

少し出遅れ気味にカーラ・ゴノネ(Cala Gonone)の港へ行くと既に船に乗ろうとする人でいっぱいです。露天で水を買い込み、乗船チケットを買ってカーラ・マリオール(Cala Mariolu)へ行く船に乗り込みます。

カーラ・マリオール(Cala Mariolu)はバウネーイ(Baunei)エリアにあり、途中、ブエマリーノの洞窟(Grotta del Bue Marino)、カーラ・ルーナ(Cala Luna)、カーラ・シシーネ(Cala Sisine)などを経由します。

カーラ・マリオール(Cala Mariolu)

お昼前にカーラ・マリオールへ着くとすぐ切り立った岸壁下にビーチがあり既に絶景。ビーチはここだけでなく奥へもずっと長く続いています。

16時半の船でカーラ・ゴノネへ戻る予定で時間たっぷり。このビーチには仮設小屋のバールがあり軽食類・飲み物なども買えます。

朝イチがねらいめ

午前中のうちは船着場近くのビーチに人が多く奥のビーチは人がまばらでしたが、お昼を過ぎたあたりからドワっと人が押し寄せ、どこも人でいっぱいになりました。

カーラ・ゴロリッツェ(Cala Goloritze)などトレッキング道がメインの到達手段だと混み合うこともなくのんびりできますが、ここカーラ・マリオールの絶好の滞在時間帯は、人の少ない朝イチ〜午前中までになると思います。

日射しが強く遮るものが少ないのでパラソルや簡易テントなどが無いとジリジリ陽焼け放題です;。

アランチァ(オレンジ)のアイスをひとつ買い、宿で作ってきたパニーノも食べてしまい、16:30の船がくるまで、カーラ・マリオールの広いビーチを撮りがてらうろうろしたり、トレッキング道から高台へ登りプチ探検したりしました。

シュールなサービス

帰りの船を待っているとずっと向こうから、BGMにかぶせて女装したクルーが大音量で歌う船が近づいてきて着岸しました。

あのジェラート屋さん

カーラ・ゴノネの港へ戻ったらすぐその足でサササっとジェラート屋さんに。

Tomoのアイコン画像Tomo

oh…
空いてる。

散々強い太陽に当たり歩いていたのでその後のジェラートは格別。翌日島を離れということで深夜にもジェラート食べました。(笑)

翌日は、バスで北上してオルビア空港へ行き、空路でローマへ帰ります。

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