続々追加旅の記憶

2008年ふたたび

2008年。ふたたびローマへ。成田着から搭乗までの時間を見誤り、危うく乗り遅れそうになりました。(笑)

2008年7月31日

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経由地:アムステルダム・スキポール空港

エアラインはKLMオランダ航空。経由地はオランダのアムステルダム・スキポール空港です。

携帯端末でのインターネット接続がままならなかった時代

深夜のおやつ

前年(2007)同様、夜にローマへ着いてゲートを出ると知人のNさん夫婦が迎えてくれました。

空港から車でローマ市内へ移動し、ちょっとしたバールで深夜のおやつ。こんな遅い時間でもクリームの詰まったパンとグラニータ。デフォルトですねw。

ローマの宿は、ローマ・テルミニ駅から徒歩10分程の3つ星ホテル。...にしてはちょっとなぁ、という感じでした。w

2008年8月1日

ボルゲーゼ美術館(Museo e Galleria Borghese)

朝イチで宿を出て、ボルゲーゼ美術館へ。エントランス下で予約バウチャーを見せチケットを受け取り、ボルゲーゼ美術館の開館を待って見学開始です。

絵画系が充実していて、見応えあります。館内撮影禁止でした。

午後からNサン夫婦がローマ周辺案内をしてくれるというので、サンタ・マリア・マッジョーレ教会で待ち合わせです。( ゚∀゚)

カタコンベ・ディ・サン・カッリスト(Catacombe di San Callisto)

カタコンベ・ディ・サン・カッリスト(Catacombe di San Callisto)を訪れました。

「カタコンベ」とは、初期キリスト教時代(主に公認前の迫害時代)の共同埋葬場所、つまり地下墓所のことだそうです。

アッピア街道・公園(Parco Regionale Appia Antica, Via Appia Antica)

アッピア街道のでっかい石畳を少し散歩。

アッピア街道(ラテン語: Via Appia)は、現存するローマ街道の中でも最も有名なもののひとつで「街道の女王」の異名を持つ。新しいアッピア街道が1784年に旧道に平行して敷設されたため、アッピア旧街道(Via Appia Antica)とも呼ばれる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%94%E3%82%A2%E8%A1%97%E9%81%93

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%94%E3%82%A2%E8%A1%97%E9%81%93

廃墟の崩れた上階に樹が生えてるという場所があります。マイナーなスポットですが...。

ローマ水道橋公園(Parco degli Acquedotti)

古代ローマ時代の水道橋が残っている、ローマ水道橋公園(Parco degli Acquedotti)へ。

だだっ広く、畑や自然公園が広がっているエリアで、サイクリングやランニングコースにもなっている様です。

ふたたびアッピア街道(Via Appia Antica)

「Sepolcro dei Festoni e del Frontespizio」という史跡のあるあたりです。

夕飯はピッツェリアへ

謎の扉

鍵穴を覗くと…(謎)

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