続々追加旅の記憶

オルヴィエート(Orvieto) 2008

2008年8月2日

前年日帰りで訪れたオルヴィエートへ。予め宿1泊を予約しての滞在です。

目次

インテルシティ(InterCity)でオルヴィエート(Orvieto)へ

券売機もありましたが、窓口に並び乗車券を購入しました。

フィレンツェ行きのインテル・シティ(InterCity)という列車です。準特急って感じですかね。

ケーブルカーで丘上へ

オルヴィエートの駅に着いたら、昨年同様ケーブルカーで丘上の街へ行きます。

オルヴィエートの高台の街を走るバスもありますが、端から端まで歩ける広さなのでバスは一度も利用しませんでした。

ホテルマイターニ(Hotel Maitani)※閉業

閉業してしまったらしいですが、このホテルマイターニへ1泊しました。とてもとてもお世話になりました。

アーモ・イタリアのサイトにて代行予約していただきました。お手頃な費用で滞在でき、たいへん感謝です。

https://amoitalia.com/

ウェルカムドルチェのバッチチョコ

ユーロ換金

じつは日本出国前と、ローマでもまったく換金せずオルヴィエートまで来てしまい、あと残金数ユーロとぎりぎりの状態でした。

銀行が閉まっていたり街路脇のATMでもなぜかカード拒否され、仕方なくホテルのレセプションにお願いして換金してもらいました。換金レートはもの凄く良心的でしたw。

丘上散策

Torre del Moro Orvieto

今回のオルヴィエート滞在でメインの目的が、あの時計台のある塔。この天辺に登りたかったのです。

Tomoのアイコン画像Tomo

「高いとこには登っとけ」
って言うじゃん?

いったい誰が言ったのか。(笑)

ピャー! いい眺め

オルヴィエート大聖堂の全体像が見れます。しかも美しい。

塔を離れて丘上の端まで歩きます。

Chiesa di San Giovenale

オルヴィエート丘上の西端にひっそり佇む古い教会。

La chiesa di San Giovenale di Orvieto è una chiesa cristiana di rito cattolico situata sul bordo del masso tufaceo della città umbra.

「イタリア、ウンブリア州のオルヴィエートにある教会です。1004年に建設され、内部に12世紀と13世紀のフレスコ画や工芸品があります。オルヴィエート・トーディのローマ・カトリック教区に属します。(※追記あり)」

https://it.wikipedia.org/wiki/Chiesa_di_San_Giovenale_(Orvieto)

教会は、ファサードが平地を一望する西向きになるように建てられています。

西端崖下から地平線に広がるウンブリアの絶景

中世の街歩き

なんか街歩きが異様に楽しいです。

なにかこう...。

なんだろ。(笑)

路地の先に何か見えてきました。

オルヴィエート大聖堂(Duomo di Orvieto)

ファサードのモザイクが色彩豊かで華やか、彫刻も隅々まで施されていて、周囲をうろうろしながらじっくりしばらく眺めていられます。

ファサードがモーレツに美しいです

地域猫

真っ白なのが寄ってきてちょこんと座り、そしてファミリーも集まってきました。

松毬がでかい

松毬(まつぼっくり)がでかいです。

それだけ(笑)

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