続々追加旅の記憶

カプリ島(Isola di Capri)

2009年8月10日

朝食のあとすぐ港へ。

カプリ島への往復チケットを買い乗船です。片道15ユーロ。(2009年当時)

目次

日帰りでカプリ島(Isola di Capri)へ

世界遺産の美しい海岸線を眺めながらのプチ船旅。(テンション↑)

ポジターノ経由ですがここでは下船せず、このままカプリ島へ〜。

ナポリなどからカプリ島へのツアーなんかもありますが、アマルフィやポジターノを拠点にしてカプリ島へ行くのがおすすめです。(近いので)

港ちかくのビーチが既にきれいで泳ぎたくなりますがw、目的のビーチは島の反対側です。(のちほど行きます)

とりあえずバスを待ちますが、なかなかのんびりしてます。(遅っ)

アナカプリ(Anacapri)からソラーロ山(Monte Solaro)へ

内陸の高台にあるアナカプリの適当な場所でバスを降り、ふらふら街歩きを楽しみながらリフト乗り場を探します。

そしてリフトに乗り、島内でいちばん高い場所、ソラーロ山(Monte Solaro)の山頂へ。

リフトであがったソラーロ山の山頂にバール(Bar:カフェ)と展望台があります。

(いつもどおり)天気もよく、見事な眺望です。

マリーナ・ピッコラ(Marina Piccola)

つぎはマリーナ・ピッコラ(Marina Piccola)エリアにあるビーチへ向かいます。

小型バスに大きく揺さぶられながらくねくねの道をいきますw。

着いた港からみると島の奥側の海岸に位置します。

バカンス感満載ですが、ちょっと狭いビーチに人がたくさん。

ビーチは玉砂利が多く混ざった粗い砂といった感じです。

自然のアーチ(Arco Naturale)

一旦、島中心地の高台、マリーナ・グランデ(Marina Grande)エリアに戻ってきました。

物資を積んだ小型の車をよく見かけます。

店先には色鮮やかな食材などが並びます。

帰りの船の時間まで、島の端っこにあるスポットへ駆け足でちょっと行ってみることにします。

ところどころ今にも崩れそうで危うい感じもしますが、しっかりアーチ状です。

港まで倍速

ゆっくり景色を眺めながら、、とはいかず、結構な速さで駆け足です。(シャッターは切るけれども)

港へ着いたらすぐ乗船。時間を見つつも、かなりギリギリでした。(笑

世界遺産アマルフィ海岸の夕景を眺めながら、アマルフィへ戻ります。

「あれ? 青の洞窟は??」...と思われる方がいるかもしれませんが、じぶんは一向に興味が湧きませんw。

この見慣れた大聖堂を見ると「戻ってきた〜」という感じです。(笑

翌日はすこしアマルフィ中心地を散策してから、ナポリへの船旅です。

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