続々追加旅の記憶

オリスターノ(Oristano)〜カリアリ(Cagliari)

2019年7月14日

オリスターノの宿(B&B)にて起床間もなく朝食。前日出迎えてくれたのが女将さんで、今朝のキッチン担当は大将(ご主人?)です。

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住んでみたい街

温めた食パンに、熱々のチョコ入りクロワッサン。温かい飲み物はカプチーノをお願いしました。

お部屋も凝ったつくりだし、朝食スペースも細かいとこまでこだわり、共有スペースの居間はプチライブラリも兼ねていたりします。

オリスターノの街全体がのんびり落ち着いた雰囲気で、旧市街以外の公道幅は広く交通量が少なめ。久々に「住めるものなら住んでみたい街」と思えました。

朝食後のんびりパッキングして忘れ物はないか最終確認。大将へ宿代を渡しチェックアウトしました。

今回の旅で唯一の忘れ物。枕の下にかゆみ止めの「ムヒ・アルファ」を置いたままだったことをだいぶ経って気付きました。(↑写真で判明ww。)

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急がず行けばいいものの...

サルデーニャ島南端の玄関口カリアリ(Cagliari)までは、トレニタリア (Trenitalia)の列車移動です。

オリスターノ駅まで徒歩15分程、歩きながら列車の時間を見ると予定より1本前の列車にギリギリ間に合うかどうか...。これに乗る気だと駅着いて切符も買わなきゃいけません。駅までずっと小走りですw。

駅に着くと、ホームに出てすぐの1番線に列車がきていて、券売機で焦りながらも画面をタップしていたらもう発車時刻。クレジットカード認証や画面変遷処理が遅くてさらに焦り…。

発券後すぐ刻印機で刻印して1番線ホームへ。

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うぅ…。

間に合いましたw。

発車時刻を過ぎてましたが、切符買ってるのを見て待っててくれたのか、たまたまなのか…。予定してた列車を待てば急ぐ必要もなくのんびり行けたんですがww。

島南端の玄関口 カリアリ(Cagliari)

カリアリ(Cagliari)はサルデーニャ島南端の玄関口。大型フェリーが発着する大型港に、ジェット旅客機発着可のカリアリ空港もあります。

カリアリ駅は島内で訪れた鉄道駅の中でダントツ綺麗でした。

宿(B&B)のチェックイン時間が15時以降ということで、9kgザックを背負ったままカリアリ中心地をぐるっと歩きました。ついでにARSTバスターミナルで翌日の往復分の切符を買っておきました。

宿へチェックインすると予想以上の綺麗な部屋でした。なんといってもこの広さと内装。また見た目だけでなく至るところ最新の設備をとりいれたり、見渡す限り電源ケーブルなどの配線が見当たりません。唯一ドライヤーの螺旋コードくらいです。

「1F建物エントランスのドア」、「上階フロアの宿入口ドア」、「予約した客室ドア」を、メールで送られてくる共通の認証キー(数桁の数字)でボタンを押して開け、部屋に入ると非接触カードキーがあります。このカードキーで前述すべてのドアの認証ボタン箇所にかざすだけでドアが開きます。しかも反応がはやいw。2通りのセキュリティは新しい...。

もはやB&Bのクオリティでない感じですが、省かれているものも多いです。冷蔵庫やミニバー的なもの、電気湯沸かしポットやカップ、グラスなどの備品・アメニティ類を極力省いている様です。

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無ければ無いで事足りるけども…。

この日は移動日ということにして、たまっていた洗濯物を洗って干したり、買い物がてら街散策して過ごしました。

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もちろんジェラートも食べましたよ。(笑)

翌日はバスでヴィッラシミーウス(Villasimius)の街へ行き、そこからポルト・ジュンコの塔(Torre di Porto Giunco)を目指し長距離徒歩とトレッキングです。

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